10月8日に川根小学校の1、2年生児童と地域の有志団体『田んぼ借りちゃいました。』プロジェクトによる稲刈り体験が行われます。川根小学校の1、2年生は年間通して田植えやカカシ作りなどを行い、『田んぼ借りちゃいました。』プロジェクトはその活動を支援してきました。

川根小学校で米作りで体験型学習


川根小1、2年生は「おいしいお米でみんなえがお」というテーマを設定し、米作りを通した学習を行なっています。収穫した米は、米粉を使った煎餅やパンに調理する予定。
米作りと併行し、パンにつけるジャムを作るため、こちらも地域の協力で地元産のブルーベリーの収穫体験などを行なっています。
最終目標は、12月7日に川根小学校で開催される学習発表会『ラブ・フェスティバル51』。
1、2年生はここでこれまでの体験から学んだことを紹介し、聞いてくれた来場者に、自分たちが収穫した食材を使ったお菓子などをふるまう計画を立てています。

稲刈り体験の概要

日時:10月8日(火) 9:00〜10:30
予備日10月10日(木)
場所:川根郵便局近くの田んぼ

『田んぼ借りちゃいました。』プロジェクトとは?


取り組みの場となっている田んぼは地元有志団体の『田んぼ借りちゃいました。』のメンバーが管理しています。
川根小学校に通う児童のお父さんを中心としてスタートした農業素人のグループ。
JAや地域の農家のアドバイスなどを頼りに未経験にもかかわらず無謀にも米作りに挑んでいます。
「子どもたちに農作業を体験させたい」というのは建前で、子どもたちをそっちのけにして本人たちが楽しむことが目的。